2018 – 2019 ダナンサーフシーズンを振り返る

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ダナンのミーケビーチはここ3日、波が小さく風も北寄りでノーサーフな日が続いています。2月のダナンはサーフィンに最適なトップサーフシーズンのイメージが有ったのですが、すっかり波外れの2019年2月でした。あれだけ波が小さいと、おすすめ出来る時期はいつなのか、判断が難しくなってきています。ダナンが地元のベトナム人達に聞いたところ、温暖化の影響が有りそうで、ここ数十年の気候パターンとは異なりイレギュラーだそうです。2018年11月後半から12月いっぱいまで連日続いた土砂降りの雨は洪水を引き起こしたほど凄かった。その間の波は全然よく無く、ノーサーフが6週間とか続く感じの気候でした。経済成長に付いてくる、海洋環境汚染の加速も実感した。ダナンの雨季は1日中雨が降ることが無く、スコール程度と思っている人がいるけど、1日中雨が降る事も有るし、数日雨が続く事も有ります。

それからの1月も全くベストな波は立たず、早くも1月中には雨季が終わり乾季に。雨季の波、有った?みたいな今期のサーフシーズンでした。そして、波無し乾季の2月へ突入。サーファーばっかり増えて波はない上、前乗りの嵐で危険ゾーンを超え、僕は人の少ない波の良く無い時間にサーフィンする事に。こんなダナンは想像していませんでした。ミーケビーチをサーフィン危険な段階までもってきたのは、今まで無かったサーフショップが複数出来た事と、ホテルやレストランなども含む、無教育でレンタルボードをしている事が最大の原因だと僕は考えています。

そして今日は2019年3月中旬ですが、いまだに小波。やっと肩頭サイズの波が1週間くらい続きそうな、本来の良いパターンが来週あたりに訪れそうな予想が出ていますが、オンショアの予報なのでどうでしょうか。とこんな感じで、予想外の展開を見せている最近のダナンでした。


そして2022年2月、新型コロナの影響で人間の活動が制限された地球には本来の自然体が戻り、波がある時期に波がある日が戻ってきたように感じます。

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